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IDSカメラ用ソフトウェア

uEye Cockpit
uEye Cockpit は IDS ソフトウェアスイートの重要な部分で、uEye カメラで画像を即座に撮影できるようにします。シンプルモードでもエキスパートモードでも、起動すると、プログラミング不要で各種の測定が可能になり、さまざまなカメラ設定を簡単に比較できます。

カメラモデルおよびセンサーモデルに応じて、uEye Cockpit のさまざまな設定を選択できます。また、独自のプログラミングで使用するパラメーターファイルを個々のカメラに対して作成することもできます。さらに、uEye Cockpit では AVI 形式でビデオを録画することもできます。録画したビデオは、IDS ソフトウェアスイートに付属の uEye Player で再生できます。

uEye Cockpit は、ドイツ語、英語、およびその他 11 か国語に対応しています。無償の IDS ソフトウェアスイートに付属しています。

注意:uEye Cockpit は、Linux 用の uEye Demo という機能限定バージョンで使用できます。

uEye Cockpit

  • ・ピクセルクロック
  • ・自動フレームレート (AFR)
  • ・自動露出シャッター (AES)、露出時間、最大露出時間
  • ・オートゲインコントロール (AGC)、トータルゲイン、RGB ゲイン、最大ゲイン
  • ・黒値
  • ・ホワイトバランス、自動ホワイトバランス (AWB)
  • ・赤方偏移、青方偏移
  • ・彩度
  • ・IR カラーフィルタ補正
  • ・ガンマ、ハードウェアセンサーガンマ
  • ・AOI (対象範囲)、マルチ AOI、シーケンス AOI (番号、パラメーター)
  • ・ビニング
  • ・サブサンプリング
  • ・ミラーリング
  • ・スケーラー
  • ・画像フォーマット
  • ・Direct3D、DIB、OpenGL
  • ・ハードウェア LUT
  • ・トリガ (遅延、立ち上がり/立ち下りエッジ、タイムアウト)
  • ・画像ノイズ抑制
  • ・フラッシュ (高、低、遅延、継続)
  • ・パルス幅変調 (PWM) (周波数、デューティサイクル)
  • ・GPIO (汎用入力、出力 (高/低)、フラッシュ、PWM)
  • ・I2C
  • ・センサー自動機能
  • ・シャッターモード
  • ・ラインスキャンモード
  • ・ログモード
  • ・輝度参照
  • ・コントロール速度
  • ・ヒステリシス
  • ・ホットピクセル機能
  • ・テスト画像
  • ・エッジ強調
  • ・ストリーミング
IDS Camera Manager
すべての IDS カメラを IDS Camera Manager で管理できます。USB 2.0、USB 3.0、GigE のどのタイプでも対応します。エキスパートモードを選択すると、Camera Manager からカメラの詳細情報が提供されます。カメラのリストから、どのカメラが空いていて使用でき、どのカメラが現在使用中であるか、一目でわかります。

「ETH ネットワークサービス」機能を使用して、GigE uEye カメラでネットワークアダプターを使用できるようになります。ここでネットワークアダプタに固定 IP アドレスを割り当て、これを GigE uEye カメラの操作に使用します。自動ネットワーク構成を使用してカメラを簡単に設定できます。手動で設定することもできます。

その他の機能には、特殊機能へのアクセスがあります。たとえば、起動の高速化や、シリアルインタフェースの設定などです (カメラモデルによる)。

IDS Camera Manager は、ドイツ語、英語、およびその他 11 か国語に対応しています。無償の IDS ソフトウェアスイートに付属しています。 IDS Camera Manager
サードパーティインタフェース
uEye インタフェースは一般的に使用されている画像処理ライブラリに対して関連製品をサポートしています。これには、HALCON、LabVIEW、Common Vision Blox、NeuroCheck、その他多数があります。
サードパーティインターフェース 使い慣れている開発環境で統合できるよう、プログラミング言語として C、C++、C#、Microsoft .NET、Visual Basic をサポートしています。 サードパーティのインタフェースを個別に、または IDSソフトウェアスイートと一緒に、無償でダウンロードできます。
uEye Hotpixel Editor
ホットピクセルとは、入射光に線形に反応しない、またはまったく反応しないピクセルです。出荷前に、IDS カメラはホットピクセルがないかチェックされます。見つかったホットピクセルはカメラメモリに保存され、ホットピクセル補正を有効にして補正できます。

ただし、センサ上のピクセルは補正されません。後になって、ピクセルの劣化、熱、またはセンサ搬送中に受ける宇宙線によって、その他のホットピクセルがセンサ上に発生することがあります。新しいホットピクセルが発生したときにカメラを返品しなくて済むように、uEye Hotpixel Editor を使用してホットピクセルを簡単な操作で定義できます。

uEye Hotpixel Editor は無償の IDS ソフトウェアスイートの一部です。 uEye Hotpixel Editor

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