Fiim-Eyeスキャナー

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世界初・ロッドレンズカメラ採用の高精度・省スペースフィルム検査装置。

ロッドレンズ採用で省スペース・高精度

設置距離10㎜の省スペース

通常のラインカメラはワークとの距離を離す必要があります。Film-Eyeスキャナーはフィルムとの距離が約10㎜と近接できるため、装置への組込や設置スペースが限定されたラインへの設置が可能です。

検査対象全域で検査精度が一定

Film-Eyeスキャナーは、検査対象と同幅のカメラで検査します。φ1㎜の円柱状ロッドレンズで撮像した像をセンサに等倍で導光するため、全域で検査精度を一定に保てます。また、フィルムに対して垂直に光を照射するため、ピンホール検出に最適です。

ロッドレンズカメラと一般的なカメラ・レンズとの画像比較
ロッドレンズカメラとは…
FAXやスキャナー等に使われるイメージセンサの一つ。
視野中央と周辺の焦点・倍率が等しく、色収差や、周辺フォーカス、周辺光量の違い等による検査精度の低下を防ぐことができます。

一般的なフィルム検査装置・Film-Eyeスキャナ(ロッドレンズカメラ)

あらゆる欠陥に対応可能な画像処理プロセッサ

専用の画像処理プロセッサにはFPGAを内蔵し、
検査に必要な画像処理・各種画像フィルタ処理を高速に行います。

主な処理項目

シェーディング、ビニング(画素結合)処理、粒子解析、ブロブ解析、モフォロジー処理、ダイナミックスレッシュホールド、エッジ検出

主なフィルタ機能

ローパス、ハイパス、キャニーフィルタ、メディアンフィルタ、ガウスフィルタ、ロバートフィルタ、プレヴィッドフィルタ、ウィナーフィルタ

あらゆる欠陥に対応可能な画像処理プロセッサ

直感的に操作が可能なユーザーインタフェース

NG画像の保存、再検査モードなどワークの検査状況を解析し、統計的データをフィードバックします。
検査画面(GUI)はオペレータ用、管理者用と切替可能。
使いやすさを追求しました。

ユーザーインタフェース
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