3D-Eye30シリーズ

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多点計測が可能なローコスト3D画像検査装置。 ● ランダムドットパターンの投影により3D画像処理が可能 ● ロボットピッキング専用のアプリケーションソフトを開発 ● 軽量&コンパクトなマルチアクティブステレオカメラ

測定原理(三角測量)

ランダムドットパターンを投影した検査対象を2つのカメラで違う角度から撮影し、三角測量に基づき、検査対象との距離を測定します。
また、ランダムドットパターンは赤外光なので、外乱光に強い測定が可能です。
(N20は青色光も選択可能)

測定原理(三角測量)

多点高さ計測が可能

3D-Eye30シリーズは、ステレオカメラにより多点の高さ情報を取得できるため、背景の色に左右されず、ワークの過不足や位置のズレを検査することができます。


多点高さ計測が可能

マルチカメラ接続が可能

ステレオカメラはその原理上、測定できない個所(死角)ができてしまいます。
3D-Eye30ではカメラを複数台組み合わせる”マルチカメラ接続”により死角を減らすことが可能です。
また手間のかかるマルチカメラのキャリブレーションも、専用ソフトでかんたんに行えます。

  • 3deye30_img01

    カメラが1台だと、死角ができてしまう

  • 3deye30_img02

    カメラを2台にすれば、死角を減らすことが可能

アプリケーション

  • 箱内の定位置・定量確認

    箱内の定位置・定量確認

  • クランプ部品姿勢検査

    クランプ部品姿勢検査

  • カプセル薬封入検査

    カプセル薬封入検査

  • ブレーキパッドの着座確認

    ブレーキパッドの着座確認

  • チョコの数量検査

    チョコの数量検査

  • ブロボットのピック&プレイス

    ロボットのピック&プレイス

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