食品外観検査装置

製品情報トップ

3D画像検査装置 3D-Eye35000 シリーズ2D-Eye

3D-Eye35000シリーズ

食品外観検査装置

錠剤の微細な割れ、欠けから、包装の不良まで。医薬品の品質向上と検査工程の省力化に向けて、3D画像検査装置“3D Eye 35000シリーズ”なら、2次元では検出しきれなかったシビアな欠陥検出も可能となります。

食の安心と安全が重視されるなか、食品の形状不良やパッケージ不良においても製品回収へのリスクは伴います。3D画像検査装置“3D-Eye 35000シリーズ”なら、目視による検査では限界があった外観形状検査を自動化。検査精度の向上と人件費の削減の両立が可能となります。

食品の外観形状不良検査

菓子や機能性食品などの3次元形状を取り込むことで、段差や溝などを検出・算出し、固形型食品の割れや欠けを検出。焼き色や混合されている食材の色影響を受けず、外観形状を検査できます。

パッケージ不良検査

レトルトのかみ込み不良や表面不良、外装箱のフラップ不良など安全面や衛生面に関わる包装後のパッケージ不良を検出。パッケージ損傷に伴うリコールも未然に回避できます。

ビン口ネジ部検査

“3D-Eye 35000シリーズ”により、ビンねじ口における360度の高速連続取込み処理を実現。立体形状認識によりボトル成型工程における全数検査を可能としています。

検査対象別ページ

3D画像検査技術解説3D画像検査導入事例
資料請求 お問い合わせ