3D-Eyeスキャナ

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世界初・ロッドレンズカメラ採用の高精度・省スペースフィルム検査装置。

簡単・高速計測

ライン状レーザで一括スキャンし、 三角測量を用いてワークとの実際の距離を測りながら形状を取得します。
他社変位計方式で1秒間に175ポイント(以下pt)計測する間に3D-Eyeスキャナーでは15,360,000ptの計測が可能です。
例えば、10mm×50mmのワークを10μmピッチで測定する場合、他社変位計方式だと8時間の測定時間がかかり、結果が出るのは最短でも翌日以降になります。3D-Eyeスキャナーの場合、わずか0.5秒で測定できます。

簡単・高速計測

リアル3D

高さを計測する一つの方法として、レーザ変位式以外にマルチスコープ方式があります。この方式の場合には、複数ごとのライブ画像を合成して作成する方法をとります。高さは合成画像情報からとなります。
一方、3D-Eyeスキャナーの計測は三角測量と同様の原理を用いています。従って、実際に高さ計測を行っていると言えます。
さらに2次元計測も可能となり、高速性と併せて優れた性能を持ち合わせています。

レーザ変位式・3D-Eyeスキャナ

操作画面

インタフェースとなるソフトウエアは親しみやすいWindowsベースで開発。
操作手順を表示し、上から順に選択することで、誰でも使用できる簡単操作を実現しています。

操作画面

3D-Eyeスキャナーの位置づけ

3D-Eyeスキャナーの簡単・高速計測という特徴を生かして、卓上で使える専用検査装置としてカスタマイ ズを行います。また、研究や開発・設計用途の汎用機として利用可能です。
3D画像検査システム「3D-Eye35000シリーズ」では量産ラインにも対応できます。

3D-Eyeスキャナーの位置づけ

カスタマイズ  卓上専用検査装置としてカスタマイズいたします。

日本エフ・エーシステムは、高度な3D技術とその技術を応用した検査装置の販売実績において、日本トップレベルを誇ります。3D-Eyeスキャナーは、それらの蓄積された技術提案力に基づき、お客様の検査課題に応じた専用装置へのカスタマイズが可能です。さらに、インライン検査用途の3D-Eye35000シリーズへのシステム提案も行っております。併せて優れた性能を持ち合わせています。

カスタマイズ
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